写真をズーム・画面揺れで動かす

「バナー工房」では、写真1枚そのものにズームや小さな画面揺れを無料で追加できます。
3種類の動きから選び、MP4・GIF・Animated WebP・APNGで保存できます。

使い方

  1. 1
    静止画像を1枚選ぶ

    JPEG、PNG、静止WebPを選べます。サンプル画像でも試せます。

  2. 2
    写真の動きを選ぶ

    ゆっくりズーム、パンチズーム、ズーム+画面揺れから選びます。

  3. 3
    保存形式と大きさを選ぶ

    SNSへ投稿するならMP4がおすすめです。GIF、Animated WebP、APNGにも対応しています。

  4. 4
    作成して保存する

    完成後に動きと容量を確認し、「保存する」を押してください。

Zoom and shake animation editor

写真そのものにズーム・画面揺れを追加

最初に写真を1枚選んでください。サンプル画像でも試せます。

写真を選ぶ

JPEG・PNG・静止WebP、15MB以下

動かしたい写真を1枚選択 パソコンでは、この枠へドラッグ&ドロップもできます。
サンプル画像で試す
何度でも選び直せます。画像を変更しても、動きや保存形式の設定はそのまま残ります。
画像を選ぶと、ここにズーム・画面揺れのプレビューが表示されます。

写真そのものを動かす3種類の効果

素材を上へ重ねるのではなく、1枚の写真を中心から拡大・移動させて短いループアニメーションにします。

  • ゆっくりズーム

    写真へ自然に寄って戻ります。人物、商品、旅行、風景などを落ち着いて見せたいときに向いています。

  • パンチズーム

    一瞬強く拡大し、少し跳ね返って戻ります。驚き、オチ、リアクション、ペット写真向けです。

  • ズーム+画面揺れ

    軽く拡大しながら上下左右へ小刻みに揺れます。ゲーム、スポーツ、アクション、ネタ画像に勢いを加えます。

  • 4つの形式で保存

    MP4、GIF、Animated WebP、APNGから、YouTube Shorts、Instagram Reels、XやWeb用途に合う形式を選べます。

よくある質問

ズームする中心を移動できますか?

このページでは移動できません。写真の中央を基準に拡大し、縦長・横長・正方形へ自動で合わせます。

画面揺れで写真の端に隙間は出ませんか?

揺れ幅に応じて必要な分だけ自動で拡大し、透明な端や背景色が見えないように描画します。

写真は切り取られますか?

出力の縦横比は元写真と同じです。ズーム中は画面の外側が一時的に見えなくなりますが、中央を基準に自然に拡大します。

集中線アニメーションとの違いは何ですか?

「動く集中線」は写真の上へ漫画風の線を重ねます。このページは線や素材を加えず、写真そのものを拡大・移動・振動させます。

作成に時間がかかる場合はどうすればよいですか?

完成画像の長辺を600pxまたは800pxにすると、処理時間と端末への負担を抑えられます。

MP4を選べないのはなぜですか?

お使いの端末ではMP4作成に対応していない可能性があります。その場合はGIF、Animated WebP、APNGをご利用ください。

1漫画風の線を重ねる

写真自体は動かさず、中央から広がる集中線を重ねて迫力を加えます。

動く集中線へ
2別の効果を選ぶ

雪・桜・花火・光などを含む、写真1枚に加えられる11種類を見比べます。

アニメーション効果一覧へ
3完成後に再編集する

GIF・WebP・APNGの順番や表示時間を変更できます。MP4は入力できません。

アニメーション再編集へ

完成品サンプル

横長・縦長・正方形の写真を、それぞれ相性のよいプリセットで動かしたAnimated WebPの完成例です。

海辺の旅行写真をゆっくりズームさせた横長の完成例
ゆっくりズーム旅行・人物の横長写真
ヘッドホンの商品写真をパンチズームさせた縦長の完成例
パンチズーム商品の縦長写真
驚く猫の写真をズームと画面揺れで動かした正方形の完成例
ズーム+画面揺れペットの正方形写真